定番のブランド ロレックスの買取

こんにちは。

今回は、腕時計の取引を行う中で、定番中の定番のブランド、ロレックスの傾向についてお話しておきます。ロレックスは国内においては、我々がバブルと呼ばれていた時代の辺りに、デイトジャストやデイデイト等のドレスウォッチを中心に大流行しました。

その頃からもスポーツモデルの需要はありましたが、皆さんもご存知でしょうが、バブル時代は”成金趣味”な物が流行っていましたので、SS(ステンレス)/YG(イエローゴールド)のコンビのデイトジャストや、YG(イエローゴールド)の金無垢のデイデイト等が流行っていました。

文字盤やベゼル、ブレスレットにダイヤが入っているモデルを使用しているツワモノまでも居ましたね。

とにかく金色が流行っていましたので、今となっては流石にあの時代の「いやらしい」腕時計は着けられないですが・・・

それでも元が金やダイヤを使用している物なので、しっかりとした金額で買取りは可能です。

ロレックスのドレスウォッチは、アジア圏では現在も需要が高い様なので、自身で使う事もあまり無いでしょうし、積極的に買取に持ち込みたいですね。

 

それに加えて、ロレックスの腕時計の中古売買の場合、最近はスポーツモデルの需要がとにかく上がっているので、スポーツモデルがメインとなっていますのでロレックスの場合は使用用途によっての買取金額の大きな差は少ないと言えます。

基本的にロレックスの腕時計の買取において”死角”は無いと言っても過言ではありません。

 

特に人気なモデルが、デイトナやサブマリーナとなっており、他ブランドでも主力のモデルはクロノグラフとダイバーズです。

ロレックスも例に漏れず、そのルールに基づきます。

ロレックスが他のブランドと違う所は、頬化のモデル、GMTマスター(GMT機構)やエクスプローラー(24時間針)、ミルガウス(帯磁性能)等のモデルも高水準での買取相場になっている点です。

 

他のブランドの場合は、人気モデルと一般的なモデルを比べると、少なからず買取金額に差が出ています。

ロレックスに金額的な大きな差が無いという事は、全てのモデルが人気モデルという事です。

 

敢えて言うのであれば、若干ですが、メンズよりレディースの方が本当に若干金額の設定が据え置きになっている感じがあります。

これは男性の比べ、女性の方が時計を買い替えないからという理由が挙げられます。

バッグや洋服、アクセサリー等は幾つもストックしている女性でも、腕時計はそこまで沢山所持していない事が多いからです。

 

まとめますと、ロレックスの買取には特にこれといったが無く、全てのモデルが買取向きだという事ですね。

Posted by 2015年9月15日 Category: ロレックス 買取